システムの概要
ヤギの舌刈り除草の特徴

1.係留装置を適宜地面に固定し、リードと係留装置との距離、ヤギ同士との距離を調整して固定する方法を採用しています。
2.ヤギの管理は除草が終了時に係留装置を移動することで、ヤギの移動の必要性がなくなります。
3.点検管理は、ヤギの健康管理と除草の進行状態を観察することで済みます。
4.廃棄物が激減し、刈草の処理が回避されます。


ヤギ舌刈り除草の能力(標準体重60㎏として)
ヤギの舌刈り除草の能力は (1日当り体重の2.5~3.0% 乾物で2㎏、生で6㎏を目安)
シバ型草地 25~30㎡/日/頭
シバ共生雑草 17~20㎡/日/頭
牧草(自然高さ1m以下) 8~12㎡/日/頭
野草(自然高さ1m以上) 3~5㎡/日/頭

その他、庭木の剪定枝葉も食べます。(ただし有毒植物かの確認が必要)
※除草開始前に、専門スタッフが除草能力などを判断しお答えします。



提携会社
やぎ緑化事業では、協力会社として次の企業と技術提携を行っています。

有限会社アルファグリーン
〒231-0023 横浜市中区山下町99番地 1-207



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